ローディス教国  (用語)

 ローディス教国
登場
  1. 用語
解説

 北方のガリシア大陸に存在する軍事大国。ローディス教の教義を実践する者の為に存在する宗教国家。光焔十字軍の三度に渡る遠征によって、ガリシア大陸の大半を支配下においている。
建国当初は王が主権を有していたが、10年前に起きたクーデターによって、現在はサルディアン教皇が主権を手にしている。
ロスローリアン≫の他、15の騎士団を擁する。
由来

 
駄文

 




 ロード  (クラス)

 ロード デニム専用クラス
登場
  1. クラス
  2. Chap 4. バーニシア城攻略後
解説

 ヴァレリア王国の後継者として≪フィラーハ教団≫が認めた者のみに与えられる称号。
その能力は≪パラディン≫をしのぎ、解放軍を束ねる指導者にふさわしい。
ダブルアタックと≪クレリック≫と同じ魔法に、≪ニンジャ≫と同じ移動力を持つクラス。
由来

 Lord? 君主・統治者・貴族。
駄文

 ≪カチュア≫が死亡した状態で、≪フィダック城≫を訪れるとクラスチェンジできます。
4章に入ってからは、どのクラスでもロードと同じ成長値になります。




 ロードマンサー  (クラス)

 ロードマンサー ウォーレン専用クラス
登場
  1. Chap 1. アルモリカ城城門前,城内
解説

 星の動きから未来を見通す力を持った占い師。占い師と呼ぶより予言者が相応しいかも。
魔法使いとしての能力も高く、あらゆる魔法を使いこなす事ができる。
由来

 Roadmancer?Lordmancer?
駄文

 前作でリッチにされることが多かったせいか、リッチと同じ魔法を使いこなすクラス。




 ローブ  (アイテム)

 身体用防具。軽く動きやすいが、耐久力は無いに等しい。 重量+1 物理RES−1 250Goth
登場
  1. Chap 1.〜 ショップ
解説

 軽く動きやすいが、耐久力は無いに等しい。
由来

 Robe? 長くてゆったりとした上着。礼服。
駄文

 価値も無いに等しいです。≪レザーアーマー≫を装備した方が良いかと…。




 ロスローリアン  (用語)

 暗黒騎士団ロスローリアン
登場
  1. 用語
解説

 ≪ローディス教国≫の君主サルディアン教皇の信任も厚い直属の騎士団で、十六の騎士団の中でも最強といわれる。隣国の情報収集、秘密工作など公にはできない任務が主であり、暗黒騎士団の名はそこからついたと言われる。
エリート騎士が多い精鋭の選りすぐりであり、その人数は他の騎士団に比べ、極端に少ない。
団長は≪ランスロット≫が務め、≪バールゼフォン≫、≪ヴォラック≫、≪バルバス≫、≪マルティム≫、≪アンドラス≫、≪オズ≫、≪オズマ≫の7人の≪テンプルコマンド≫が束ねる。
バクラム≫の指導者≪司祭ブランタ≫の要請を受けて派遣されていたが、≪ヴァレリア島≫における真の任務は、≪ドルガルア王≫の遺産を手に入れることであり、≪ゼノビア王国≫から盗み出した≪聖剣ブリュンヒルド≫を持っている。
港町ゴリアテ≫への襲撃によって、≪マナフロア≫の情報を持つ≪プランシー神父≫を捕らえた後、≪フィダック城≫に留まっていた。

:王の血を引く娘≪王女ベルサリア≫を手に入れるが、≪解放軍≫による攻撃を受けてフィダック城を撤退。

:≪バルバウダ≫の貿易船引き揚げを指揮し、『銃』を手に入れる。
解放軍による侵攻によって、駐留していた≪バーニシア城≫を追われ、島からの撤退を決定するが、司祭ブランタとバルバス等によってランスロット、バールゼフォン、ヴォラックの3人は捕らえられ、残った暗黒騎士団はドルガルアの遺産を求めて≪空中庭園≫に向かった。
由来

1.『指輪物語』に出てくる都市ロスロリアン(Lothlorien)。「花咲くローリエン」という意味。

2.Enyaの『シェパード・ムーン』の中の曲『Lothlorien(ロスローリアン)』
駄文

 …全然、まとまってませんね…。ルートによって分けるべきなんでしょうか…?




 ロデリック・デズモーリア  (人名)

 ロデリック王(Roderic Dezmoria) ウォルスタ人
登場
  1. Chap 4. 死者の宮殿B6F
  2. Chap 4. 死者の宮殿
解説

 旧≪ブリガンテス国≫国主。不正や妥協を許さない政治姿勢は、あまりに厳格で、それゆえに敵も多かった。国主≪オルランドゥ伯≫の死後、≪コリタニ≫を勢力下に置き、≪ドルガルア王≫率いる≪バーニシア≫の叛乱軍と共に≪フィダック≫を滅ぼした。
ドルガルアとの間に戦協定が結ばれるが、不公平な内容から、わずか一ヶ月で解消。その後、一年に渡って戦い続けたが、『禁呪』の度重なる使用により人心は離れ、≪クァドリガ砦≫での最後の決戦に敗れた後、幽閉され死亡した。
亡霊となって≪死者の宮殿≫に現れ、バーニシアの民と戦う≪神竜騎士団≫にブリガンテスに伝わる10種の必殺技を伝える。
由来

 Roderik? スペインのゴート族最後の王。八世紀初めに悪行と放蕩で知られたが、スペインの豪族の一人、ジュリアン伯の娘を陵辱したあげく宮廷から追い出した。ジュリアン伯は、復讐のためマウル人にスペインへの門戸を開き、ロデリック王は戦死した。しかし、死体が見つからなかったため、王が悪魔に攫われたと噂された。
駄文

 10種類の必殺技を教えてくれる方。一回しか教えてくれないので、断ったりしないように注意。




 ロボス  (人名)

 砂漠のロボス ガルガスタン人 炎N ≪バーサーカー
登場
  1. Chap 4. ボード砦
解説

 禁呪探索のために訪れた≪リトルフェスタ島≫の≪ボード島≫をアジトとしていた盗賊。
相手が≪解放軍≫だと知らずに戦う。
由来

 
駄文

 




 ジュダ・ロンウェー  (アイテム)

 ロンウェー公爵(Juda Ronway) ウォルスタ人 闇竜の月14日生 52歳
登場
  1. 用語
解説

 ≪アルモリカ≫出身の元アルモリカ国主。代々、アルモリカを治める家柄であったが、≪ドルガルア王≫の統治時代に生まれたため、ドルガルア王の民族融和政策に従って娘を≪バクラム≫の貴族に嫁がせ、≪クララ≫という孫娘を得ている。
内乱突入後は、≪ウォルスタ人≫を率いて戦うが、わずか半年で敗北、虜囚の身となった。
その後、≪デニム≫らに救出され、自ら指導者となって解放軍を組織した。≪暗黒騎士団≫との不干渉条約を結んだ上で、民族を纏めるために≪バルマムッサの虐殺≫を命じる。

2L:虐殺によってウォルスタ人を結束させるが、ガルガスタンを分裂させるには至らず、≪神竜騎士団≫をバルマムッサに派遣。≪ガルガスタン軍≫を二分させて、決戦を挑もうとするが、焦って早急な作戦を強行、スウォンジーの森で敗北を喫する。事態を打開するため、ロスローリアンに援軍を願おうと≪レオナール≫とデニムを派遣するが、指導力を失った公爵を見限ったレオナールの裏切りに遭い、アルモリカ城で殺害された。

2C:虐殺によってガルガスタンは分裂、ウォルスタ側は志願者によって3倍にまで膨れ上がった。デニムに懸賞金をかけて追う一方、その軍を率いてスウォンジーの森の決戦で大勝利、更にコリタニ城を陥落させて≪バルバトス枢機卿≫をギロチンにかける。

3N:デニムに離反した≪ヴァイス≫の追討と≪港町アシュトン≫での事件の調査を命じる一方で、暗黒騎士団との交渉を進める。その後、≪古都ライム≫での非公式会談を設定、暗黒騎士団長≪ランスロット≫の拉致と≪バーナム山脈≫を越えた別働隊でのライム奪回を狙っていた。しかし、代理として会談に出席した≪暗黒騎士バールゼフォン≫の拉致には≪暗黒騎士オズマ≫の出現によって失敗、自らも乱入したヴァイスに殺された。

3C:デニムに更に懸賞金をかけて追う一方、バルバトス派の残党の追討と暗黒騎士団との和平工作を行っていた。デニムの活躍によってバルバトス派の残党の掃討に成功、コリタニ城を占領するが、逆進したデニムによって、コリタニ城と共に騎士レオナールは戦死。古都ライムでの暗黒騎士バールゼフォンとの会談の最中、裏切ったヴァイスの襲撃を受けて殺害された。
由来

1.Judas? キリストの十二使徒だが、金のためにキリストを裏切った。

2.Ronwe? 19の地獄歩兵隊を従える地獄の侯爵兼伯爵。怪物の姿で現れる。弟子達に言語の知識と万人の好意を得る法を教える。
駄文

 




 ロンバルディア  (アイテム)

 直接攻撃用武器。聖騎士のための長剣。ゼノビア王国騎士団長の証でもある。 重量+20 STR+35 MEN+4 200Goth
登場
  1. Chap 4. ハイム城攻略後
解説

 聖騎士のための長剣。≪ゼノビア王国≫騎士団長の証でもある。≪聖騎士ランスロット≫が持っていた。装備していると全てのステータス異常を無効化する。 物理系片手剣。
由来

 Lombardia? イタリア北部地方。
駄文

 






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